乳化剤の使用法⭐️
- 2020年5月1日
- 読了時間: 2分
アルコール 要らず。 からの 乳化剤。
沢山のご注文いただきありがとうございます☺️
ぜひ スプレーや 乳液など
お持ちのもので ご自身のオリジナルを作ってくださいね♬
また 何より 精油を希釈し ご自分の服や髪に付着させることで
精油が広範囲に広がり
ベールのようにご自身を包み込んでくれます✨
ご質問をいただいております。
①スプレーを作る時にアルコールは防腐剤として入れたほうが良いのですか?
②乳化剤を使用する目的は何ですか?
まず ①について
アルコール 本来の働きも求めるのであれば 殺菌や防腐剤代わりの作用も期待できるので 入れた方が良いと思います。
ただ アルコールを使用しなくても 精油自体が防腐剤としての役目も期待できるため その点でアルコールに頼る必要はありません。
②と関連するのですが
ただ 精油の性質から 水に溶けることはないため 精油を満遍なく 希釈するために アルコール を使用しています。
水だけで希釈することは悪いことではないのですが
イメージしていただくと
アルコールや乳化剤を使用せず水だけに精油を加える時と
乳化剤等を使用し 精油を希釈した際の 精油成分の広がりは
以下のような感じですね。

(雑???)
精油が直接肌に付いた際に ダメージを和らげることができるのは 右になります。
ここで アルコールを使用した際も 右と同じくになりますが
アルコールの肌刺激を懸念する必要があります。
その点 今回使用している乳化剤は 天然植物成分のみを使用したものになり
アルコールでお肌が荒れやすい方にも オススメです⭐️
だからといって 肌ではなく 服や髪に付けて 揮発させるのであれば
水だけでも構わないわけです。
また スプレーだけでなく オイルやチンキ、ジェルなど
使用する方の年齢やお肌、心体状態、シチュエーションによって
濃度や経路、基材等々
精油を思う存分アレンジしてお楽しみいただけると幸いです♬
乳化剤の使用方法を 動画にてご紹介しております。
めちゃ 簡単です✨
当店オンラインストアにご購入いただけます💖


