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死、とは。

恐怖感、だったり。 出来るだけ 見たくない、ものであります。 そうかと思えば   生きる力。であるとも。 限られた時間を大切に過ごしたい、と。

人は 常に 死、と隣り合わせであるのに

でも

そんな事は 当たり前すぎて   他人事のように  どこか頭の片隅に追いやっています。

昨日、あるご年配のお客様が

ご病気で入院されたご主人様が   狂ったかのように『死にたくない!』と慌てふためいている。

そんな慌てふためいているご主人を見ているのが 辛い。

80になっても  死は そう簡単に受け入れられないのよ。と仰いました。

ひとときでも   ざわつく心を 穏やかにしたい、と

ユズとヒノキの香りをお選びに。

日本人に馴染み深いこれらの香りは

日の暮れるまで ただ無邪気に遊び呆けていた 幼かったあの頃を想い起こす

ノスタルジックな  そして 温かみのある香りでもあります。

ブレンドすることで  さらに  お互いの良さを引き出し合いまろやかになります。

私なんて  三途の川を目の前にしても  大泣きして  大騒ぎしているかも。

いくつになっても  死とは受け入れ難く

大事な人が生きていてくれさえすればいい、と願うに違いないのです。

そして、人生の最期の一瞬まで もがいているかもしれないけれど

自分自身の言葉を発しながら生きていこうと思います。

ご病気が回復され   お二人の幸せな時を心から願います。

今日も香っております🌸

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