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香りが分からない。

  • 2020年4月17日
  • 読了時間: 2分

コロナの影響は  様々に広がっていて

日々の緊張感や不安感が増す方が多く

店頭では

皆様の日常に大きな変化がある事を感じています。

香りは  そんな心身に そっと寄り添い力をくれます。

今日のストレスは できる限り  今日中に  拭い去っていただくためにも

1日の終わりに  香りに包まれる時間をオススメしています。

寝室や入浴時はモチロン   ご家族皆さんで過ごされるリビングで

ほっと一息つきながら

お互いの今日1日に労いを。

香りに優しく触れられた心には   また明日への力がチャージされますね✨

ちなみに  長年  お客様が香りを選ばれる際にご一緒していて

ある特定の香りが顕著に分からなくなる時は  注意が必要だなぁ、と感じています。

嗅覚障害には

鼻の変化、嗅神経の変化、匂いを受け取る脳そのものの機能変化

の3つに大別されます。

高齢者の方に多いのは

早期発見が難しいとされるアルツハイマーなどで

初期の段階で嗅覚異常が見られます。

また  若い方でも 大きなストレスを抱えられ

うつ状態や慢性疲労が見られる方も

特定の香りが分かりにくくなる傾向にあります。

コロナの症状の一つに

匂いが分からなくなる、という症状がありましたが

それに限らず

嗅覚の異常は  体からのサインとして

ご自分を労わる時間を設けていただきたいです。

ちなみに

残念ながら 多くの方が50代になると嗅覚が徐々に衰えはじめ、嗅覚減退や嗅覚消失が見られます。

ただ  視覚や聴覚と比べると  加齢の影響は少なく

これは  嗅細胞は再生能力があり

老化しても匂いを感受する細胞の機能低下が他の感覚より

緩やかだと考えられているからです。

嗅細胞は 天然の香りを嗅ぐ事で刺激を受け

さらに その刺激は脳へとつながります。

特に  記憶や学習に関わる部位に繋がるため香りを嗅ぐ事で

脳の活性化につながり

嗅覚のエイジングにもなります♬

ぜひ  暮らしに香りを🌼

本日も誠にありがとうございました✨

 
 
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