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ラベンダー♬

出産予定日まであと10日のH様。「もう香りを使っていいですか?」と。

もちろん♡

大好きなラベンダーを久しぶりに手にされ 一気にお顔が緩まれました。

出産には 慣れ、は無いですね。 4人目のご出産ですが 気づかないうちに 緊張されていたと。

ちなみに

妊娠中も特に注意しなければならない精油を除き、ご自身が心地よく感じるのであれば 精油を芳香することは構いません。

ただいつもとは違う心身の状態により、香りの好みが変わり、 そもそも香りを受け付けない、という方は多くなります。

また、つわりなどが長く続き、精神的に落ち込む方に 香りを使ってさしあげたい、という方もいらっしゃいますが 無理に精油を使わなくても スキンケアやハンドクリームなど 日々のケアの中で、心を休めていただく一瞬をお届けできることはあると感じています。

少し私自身の事を。

20年前。次男の出産の際に 分娩台に上がるまでの待合室で ラベンダーを焚いていただきました。

看護師の方が ひたすら腰をさすってくれ、病院に着いてから4時間後には 次男が無事に産まれてくれました。

医師曰く「大安産だった!」とのことで 会陰切開もほとんどなく 分娩時出血量は120mlと少量でした。

(通常300ml~500ml程)

呼吸が深く出来 産道が上手く開いてくれたのは ラベンダーのおかげか?もしれません♬

そうは言っても やはり産後の回復はそれなりにかかり 痔が悪化し まともに座れなくなってしまう羽目に。

その時に 役立ったのは シアバターとラベンダーでした。

その後 しばらくして 突然の父の死の際

眠れなくなってしまった時も ずっと ラベンダーは 寄り添ってくれました。

自分らしくありたいと願う心を そっと支え続けてくれたラベンダー。

一家に1本あると 重宝しますよ♡

ちなみに。

次男の出産に駆け付けた主人が

命がけの大仕事を終えた私に

『もう生まれたの?早かったね。』と。

ハァー--------????!!!!

産後の奥さんに声をかける際に旦那さんが言って良い言葉は

「無事に産まれてくれて良かった。 ありがとう」の一言だけであることを

息子たちに伝えておこうと思います。

今日も 香っております♬

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