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ローズマリーへの注意点

脳への血流を促し、中枢神経を刺激し 頭脳明晰作用をもたらすローズマリーは こんな梅雨時の朝にももってこいの香りです。

また、度々、TVで朝のローズマリーが認知症へのサポートになると話題になっており お年を召した方や ご家族の方々が アロマに興味を持ってお越し下さいます。

ただ 最近 良くお聞きするのは 『ローズマリー.カンファーを使っている』という事。 ローズマリーには シネオール、カンファー、ベルベノンのケモタイプがあります。 特に 注意が必要なのは 神経毒性のあるカンファータイプ。 筋肉へのアプローチに優れ、肩こりや筋肉痛への使用も◎ ただし、希釈濃度や使用期間に配慮出来る専門家の使用に留めたい精油です。

乳児や妊産婦、また高齢の方には決してオススメできません。

特に、湿度や温度の高い 入浴時などの使用等は

興奮作用が高まり、血圧の高い高齢の方は注意が必要です。

ファミリーケアには 皮膚刺激も少なく、呼吸器の助けにもなるシネオールタイプをオススメします。

デオドラント作用にも優れているので 汗ばむこの時期 スプレーにしても良いですね♪

今日も 香っております🌸

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