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在宅介護とアロマの有用性

今回 祖母を介護する母の実情を見て感じたことは 介護とは 通常の生活を送ることは出来ない。 ということ。 私が 幼い頃 舅、姑を介護していた頃より年齢を重ねた母が行う介護は まさに 老老介護。 特に 在宅介護を行う方々は 自分の時間が持てない。。。という事は 心身ともに大きなストレスになっているのではないかと思います。 今回 発熱、胃腸の不調などもなく、咳だけが続いていた祖母に合わせて マートルを使用。 ティーツリーやユーカリほど それぞれの特性が強く出ず αピネンや1.8シネオールの良さが生かせる為 お年寄りや小さなお子さんの呼吸器系のケアに期待できるのでは。 又 夜間も祖母の咳や徘徊の為に熟睡できず 疲労感の抜けきれない母に合わせて ラベンダーとオレンジを芳香。 『久しぶりに ぐっすり眠れたのが嘘のようだよ。』と言う母の言葉が嬉しかったです。 その他に 花粉症用のブレンド精油や レモン、ティーツリーなども持参。 介護現場特有の匂い。に対するスプレーなども作ってみました。 いわゆる鼻に付く匂いが減る事は 大きな変化です。 又 芳香の成果もあったのか 夜間の咳が大分収まり 祖母だけでなく 介護する母が ゆっくり眠れた事は 日中の心身の疲労感の軽減につながり 在宅介護の閉塞感やストレスを少しでも和らげることに繋がっていくように思いました。 また 香りがあることで 『気持ちが和らぐ』という母の言葉から 時間的にも余裕の無い介護者のストレスを和らげるということが実感出来ました。 ただ 在宅介護をされている方々が 容易にアロマを取り入れることは難しいように思います。 まず! 『買いにいく時間がない。』 『何処で買えるのか?』 『どうやって使うのか』などなど 又 祖母が 精油を口にしようとしたことなど 又 母も 私のメモが無ければ 安心して使用できない。。。 誤飲や誤った使用法など問題提起も多く。 それらの事を考えると コミュニケーションをとってくださるヘルパーさんの方々などに まずは 利用法などもお願いする事は出来ないだろうか・・・と考える事でした。 これからの課題の一つです。 アロマが無くても良いかもしれない。 でも アロマがあれば 大きなプラスになる。 ということを さらに実感した日々でした。 当然 改善すべきは その他に多くあるのですが・・・ 長くなりました。 又 アロマと介護。お付き合いください^^ それでは 本日も誠にありがとうございました♪

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