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子宮腺筋症

お客様の中には 婦人科疾患をお持ちの方が多くお越しです。

その中で 子宮腺筋症とは、子宮の筋肉層に子宮内膜が入り込んで増殖してしまう病気です。

子宮内膜は、排卵後に受精卵の着床をサポートするために厚くなり、

受精卵が着床しなかった場合は剥がれ落ちて経血という形で月経時に排出される子宮内の組織です。

子宮内膜症が子宮外の色々な組織に子宮内膜が増殖する病気であるのに対し、

子宮腺筋症は子宮内の筋肉組織の中でだけ子宮内膜が増殖する病気です。 症状としては 月経時の激しい痛み、月経量の多さです。

中には 気を失いかけ 救急車で運ばれた、という方もお越しです。 毎月 このような状態でいらっしゃるのは大きな心身の疲労に繋がります。

私も子宮腺筋症を持っています。

吐き気を催すほど 激しく痛み苦しんだ事もあります。

そのお陰で 様々な取り組みを行う事が出来ました。

手術療法や薬物療法などの治療はありますが どれも根本的な治療にはなりません。

医師から 『このような状態で 痛み止めが要らないのは不思議でならない』

と言われた事があります。

私は 手術療法や薬物療法を選択せず アロマを基本に付き合っています。 根治はしないため どううまく付き合うかは どのような病気も同じですね。

また、年齢や出産に関しての希望によっても治療法が変わるため 専門科への受診は欠かせないでしょう。

原因は様々な事が絡み、どれか一つではありませんが

精神的なストレスが大きな原因になる事は否めません。

家族やパートナーの理解は大きな支えになります。

痛みは 心身を疲弊させます。 痛みとどう付き合うかは日々の生活の質を高めるためのコツになります。

ちなみに 香りは脳に作用します。

痛みは脳が感じています。

傷ついた患部からの刺激を受け

脳が痛みを感じる物質や痛みを増す物質を産生しているのです。

つまり 痛みの元は脳なのです。

だからこそ アロマは助けになります。

使い方は それぞれで構いません。

精油は エストロゲン作用のあるものは注意が必要ですが 必ずしも禁忌ではありません。

使い方を工夫する事で 楽しんでいただく事はできます。

女性達が今日も笑顔で居られる事を願って🌟

今週も香っております😁

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