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10年ぶりの女性検診を終えて

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

10年ぶりの女性検診でした。


閉経して半年。体の中で何が起きているのか、きちんと知りたい。そんな気持ちで受診しました。

年齢を重ねると、「きっと大丈夫」という思いと「本当は少し怖い」という気持ちが、静かに同居します。


特に気になっていた骨密度検査。


検査結果はA判定でした。


骨密度 0.677g/cm²

同年齢比 115%

若年齢比 104%

Tスコア 0.59

Zスコア 1.31

A判定。



閉経後は、女性ホルモン(エストロゲン)の低下により骨密度が急激に下がりやすいと言われています。


特に閉経後の最初の半年から〜5年ほどは骨量が減りやすい大切な時期。


結果は、同年代より高く、若い世代と比べても良好。


軽い運動ですが継続してきた事、少しだけ食事を気にかけてきた事


やってきたことは、無駄ではなかった、とホッと一安心。



日本人女性の多くは、1日に必要とされるカルシウム量(約650〜800mg)に届いていないと言われています。



バランスの良い食事を意識していることと


そして私はもうひとつ、毎日の食事に加えて「八雲貝カルシウム」も飲んでいます。


閉経後の体を守りたいという思いで、この1、2年ほど継続しています。


骨は一日ではつくられません。小さな積み重ねです。


ただし大切なのは、カルシウムだけに頼らないこと。


カルシウムを吸収するビタミンD骨の質を整えるマグネシウム骨の土台となるタンパク質等


骨は「チーム栄養」で育ちます。




また、骨は硬い組織のように見えますが、内部には血管が張り巡らされています。


骨をつくる細胞も、骨を壊して再生させる細胞も、血液によって酸素や栄養を運ばれて働いています。


つまり、

血流が悪いと、骨をつくる力も落ちるのです。



閉経後は、エストロゲンの低下により骨密度だけでなく、血管の柔軟性も失われやすくなります。

血管が硬くなる

血流が低下する

骨への栄養供給が減る


骨と血管は、実はとても深くつながっています。


最近では、骨粗しょう症と動脈硬化の関連も指摘されています。






骨は、ストレスの影響も受けています


実は、ストレスも骨密度に影響します。


慢性的な緊張や不安が続くと、体内では「コルチゾール」というホルモンが多く分泌されます。

このホルモンは、カルシウムの吸収を妨げ、骨をつくる働きを弱め、骨を壊す働きを強めることが分かっています。


つまり、

ずっと力が抜けない状態いつも気を張っている状態は骨にも静かな負担をかけているのです。




安心できる時間

深く呼吸できる時間

自律神経が整う時間


心を整える時間。

それもまた、骨を作る大切な要素になります。




ぜひ、香りを添えて、心地よいひと時を♡




成長期のお子さんから、妊産婦さん、ご高齢の方まで

おススメです★★★




 
 
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