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クレイの湿布★捻挫編

夕方 学校から帰ってきた お猿君。 捻挫をしてしまったようで 足を引きずりながら帰って来ました。 早速 母の出番ですねぇ~

クレイ大さじ2杯に 精製水とホホバオイルを適量入れて 少し固めのペースト状に仕上げます。 最後に ワイルドラベンダーを2滴入れて よ~く練ったら ガーゼや手ぬぐいなどの薄めの布地に 1cmほどの厚さに延ばしていきます。 大きさは 患部に合わせて。

今回は お猿君の 足首にあわせて こんな感じです。 これをクルリと患部に撒いて テープで固定して 一晩したら はずします。 昼間使用できるときには 2,3時間でクレイを変える事も出来ます。 ちなみに クレイは 少し厚めに塗る方が 効き目があると言われています。 さらに クレイを使うときの注意事項の一つに 金属製の容器やスプーンは使わず、ガラスや陶器などを使用すると良いという事です。 クレイには 様々な作用がありますが その一つに抗炎症作用、鎮痛作用などがあり 捻挫や筋肉痛、肩こり、腰痛、頭痛など 様々な痛みのケアに期待ができます。 さらにデトックス作用も期待できるので ダイエットにも

ヨーロッパでは アレルギーなどのケアに クレイを内服するクレイセラピーなどもあります。 古くは 19世紀に ドイツの牧師セバスチャン・クナイプが クレイセラピーで多くの病気の治療に成果を上げた事がしられています。 歴史上でも 大昔から 自然療法として 使われてきたクレイ。 クレイや精油を使うときに 私たちは 地球から沢山の贈り物を頂いているのだなぁと  つくづく感じるのです。。。

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